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語学、言語の習得の近道=真似をすること

語学、言語の習得には、近道があります。
それは、 

・必要なことを先に学ぶこと。

これに尽きます。
もしかして、言葉を学ぶ際に、

「教科書の最初から学ぼう!」

と、考えていませんか?
それは学校で言葉を「勉強する」には正しい学び方かもしれませんが、
効率がよい学び方ではありません。

語学、言語の学習は、芸事に近いと個人的には考えております。

こと、芸事の世界には基本、型がありますよね?
この基本、型を学ぶこと=教科書を学ぶこと、であれば、
教科書を学ぶことは効率がよい学び方になるかもしれません。

あなたは 話し言葉=会話 が学びたいのですか?
それとも、 書き言葉=文章 が学びたいのですか?
もしかして、 文学=読解 がまなびたいのではありませんか?

つまり、言葉を学ぶ、ということにも、さまざまな領域があります。
もちろん、言語を習得する上では全てが必要といえます。
しかし、もしかして、「会話ができればいい」とするならば、
その能力を伸ばすための学習を「意図的に」選択する必要があります。

冒頭で「必要なことを学ぶこと」が必要と書きました。

あなたに必要な能力=欲しい能力 を一度考えて見ましょう。
そして、その能力を伸ばすためには、何が必要か、を考えてみましょう。

そう、あなたは、「辞書を丸暗記する」必要もなければ、
「教科書を最初から全てマスターする」必要もありません!

「必要なことを学ぶこと」 これを念頭において、学習を継続してください。

 

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